ふくしま市民発電

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相馬市・新地町・山元町 研修ツアー

「ふくしま市民発電」を中心に、福島県北部の復興の状況を見学します。
 東日本大震災の爪痕は未だに大きく、復旧も遅々として進んでいません。特に福島県内の被災地は、原発事故の後処理と言う、他県とは異なる課題も抱えています。
しかし、「福島だからできることがある」と立ち上がった方々も大勢いるのも、また福島です。「ふくしま市民発電」、「東北お遍路」といった動きを支えているのは、地域の被災者であり、未だ仮設住宅にお住いの住民です。
福島の状況を見て、「ふくしまから始めよう!」と立ち上がった方々と交流し、さらに私たちに何ができるかを考える研修ツアーです。ぜひ、皆様、ご参加ください。

日程 2014年2月18日(火)-19日(水)詳しいスケジュールは裏面をご覧ください。
集合場所 JR大宮駅東口を出て、埼玉りそな銀行前、午前8時集合です 
定員 日本女子大生20名、一般参加者20名
参加費 ◎一般参加者20,000円(一泊3食付。バス代、宿泊費、保険料込。ただし、初日の昼食はバスの中になりますので、ご用意ください)
◎現役日本女子大生 無料(今回、日本女子大桜楓会より助成金をいただきましたので、大学生は無料です。ただしツアー終了後、レポート提出が義務となります)
申込み 先着順です。定員になり次第、締め切らせていただきます。
2月1日に第一次集約を行いますので、それまでにお申込みいただけると嬉しいです。裏面の申し込み書にご記入の上、03-3719-1712までファックスするか、メールをお願いします。メールの場合は、下記を明記の上、お申し込みください。アドレスは、mamiko.tsuchiya@nifty.ne.jp
申し込みを確認しましたら、詳しい案内をお送りいたします。
<記載事項>
・お名前
・生年月日(申し訳ありませんが、保険に入る都合上お願いします)
・連絡先 住所と電話番号(緊急連絡をとる場合を考え、一番連絡が取りやすい電話番号をお願いします。携帯電話の番号をいただけると幸いです)
・大学生の場合は、学科と学年
・一般の場合は、ご所属。日本女子大OBかも含めて教えてください

なお、今回、相馬市の旅館の特別のご配慮で、非常に安価に宿泊費を抑えています。そこで、アメニティはつきません!パジャマや歯ブラシなどは、必ずご持参ください。
主催:目白学生自治会平和係、ふくしま市民発電東京支部
お問い合わせ:090-5827-7751土屋

<2月18日スケジュール>
午前8時 JR大宮駅 集合 8時15分には出発いたします
バスの中で、参加者自己紹介。今回の訪問先の情報共有
午後1時~ 相馬到着 津神社(相馬市原釜字大津)~釣師(新地町谷地小屋字釣師)~中浜小学校(山元町坂元字舘下159-1)~龍昌寺(新地町屋地小屋字潤崎27、本堂を借りて紙芝居。「命の次に」と「津神社物語」)
午後6時~
午後7時 ホテル夕鶴(相馬市尾浜字追川147)旅館に到着。入浴と一段落。
夕飯。ふくしま市民発電の方々との交流会
ふくしま市民発電代表 新妻さんの話(ふくしま市民発電と東北お遍路の話)
<2月19日スケジュール>
午前7時 朝食
午前8時 バス出発 ふくしま市民発電所の見学 さかた接骨院(相馬市沖ノ内3丁目)、車中から:美保寿司(相馬市中村1丁目)⇒ホテルふたばや:(相馬市中村字曲田111)案内は島田靖孝事務局長
午前10時~ 相馬市役所谷津田企画課長の案内で防災備蓄倉庫(相馬市坪田字宮東25)の見学
和田観光いちご組合(相馬市和田字芝崎迫94)いちご狩り
午後0時半~ 昼食とお別れの話
午後2時 相馬出発 到着予定午後7時 解散

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ファックスの方は、以下に書き込んで、03-3719-1712までお送りください。
申 込 書
お名前
連絡先(住所と携帯電話の番号) 〒


生年月日
所属 大学生の場合は、学科と学年。一般の場合は所属


緊急連絡先 上記の携帯電話以外の番号をお願いします



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  1. 2014/01/20(月) 16:24:25|
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講演会「ふくしま市民発電とは?」&刺繍画展:ふくしま市民発電応援企画第三弾

日時:2013年8月5日(月)13:30-15:30
場所:昭和女子大学園本部館3階 中会議室
(三軒茶屋駅より徒歩7分。詳細はhttp://office.swu.ac.jp/campusmap/)
講師:新妻香織氏(ふくしま市民発電代表、相馬市議)
天野寛子氏(昭和女子大名誉教授)
参加費:1000円(お茶代込み)

大震災の痛手と原発事故の影響に、福島は今も苦しんでいます。そこで立ち上がったのが、「ふくしま市民発電」。節電、再生エネルギーを重視し、地産地消の電気供給に取り組んでいます。

その動きを関東から支援しようと、シンポジウム、映画上映会が行われました。これまでふくしま市民発電代表の新妻香織さんの母校である日本女子大桜楓会館で開催されましたが、昭和女子大天野寛子名誉教授や昭和女子大の学生さんが参加される、というつながりが生まれました。「命を大事にしたい」という思いが共通する2大学の連携を、大切にしたいと思います。

天野先生は刺繍画の名手で、震災の被害にあった方々や原発事故等をテーマに作品を作っていらっしゃいます。その迫力たるや、「これが刺繍?」とみる人は誰もが驚きます。
そこで、第三弾は、場所を昭和女子大にうつし、「講演会と刺繍画展」のコラボレーション企画を開催いたします。刺繍画の展示と講話、そしてふくしま市民発電の新妻さんから現在の福島が置かれている状況のお話を聞き、皆で議論します。

ふくしま市民発電も、いよいよ7月から発電がはじまりました。震災で傷ついた福島から、「命を大切にする社会」をつくっていき、次の世代に手渡したいと思います。ぜひ、皆様ご参加ください。
■ プ ロ グ ラ ム
13:30 開会の挨拶
13:35-13:50 刺繍に込めた思い(天野 寛子先生)
13:50-14:30 ふくしま市民発電とは?(新妻 香織さん)
14:30-14:40 お茶タイム
14:40-15:20 会場とディスカッション
15:20―まとめ
【お申込み】できるだけ事前にお申し込みください。7月末日までに、お名前、連絡先を明記して、お申し込みください。留守のことが多いので、できるだけファックスかメールでお願いします。
当日参加も可能です。
【主催&連絡先】一般社団法人 ふくしま市民発電 東京支部  担当:土屋
電話&FAX03-3719-1712 メール:mamiko.tsuchiya@nifty.ne.jp


  1. 2013/07/11(木) 20:54:36|
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映画「シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子どもたちに~」上映会とお話

映画「シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子どもたちに~」上映会とお話

3月29日の「市民による市民のための発電所」に引き続き、ふくしま市民発電応援企画第二弾として、「シェーナウの想い」上映会を6月16日(日)に、桜楓会館二号館で開催しました。

「シェーナウの想い」はドイツの小さな町シェーナウの市民が、原発に頼らない再生エネルギーによる電気を使いたいと立ち上がり、紆余曲折を経て、電気供給事業者として、シェーナウの電気を賄うようになるまでを追いかけたドキュメンタリーです。

チェルノブイリ事故を契機に「外で子供を遊ばせられない世の中って、おかしい」という素朴な疑問を抱いたシェーナウ市民は、原発が近くにあることに気づき、原発に頼らない生活をしたいと考えます。独占電気事業者との契約に対してNO!を表明するために、組織をつくり、情報を提供しながら、支援者を集めます。これは、市民運動そのものですが、電気事業に関わることは、それだけではすまず、町全体を巻き込んだ住民投票、市議会内での攻防という政治運動に展開します。大企業の圧力とも戦い、徐々にシェーナウという町自体が、ヨーロッパの脱原発のシンボルとなっていきます。最終的には、シェーナウ市民は電気供給会社を設立、シェーナウのみならず、ドイツに多くの顧客を抱える存在にまでなる、という90年代から15年以上をおいかけた映画が、「シェーナウの想い」です。

ふくしま市民発電は、「目指すは、日本のシェーナウ!」と宣言しています。そこで、応援企画第二弾として、上映会を行い、シェーナウの情報を共有するとともに、ドイツ在住のミュラー勵子さんに現在のシェーナウの状況をお話しいただきました。

当日の参加者は25名。前回よりは少なかったものの、参加者のほとんどが地域で活動しているリーダーたちで、積極的な質問が多数出ました。「本当に大変な道のりだと思うけれど、シェーナウの実践を見て、何か自分でもやれることがあるような気がしてきた」というような声もありました。

こうした思いを私たちも受け止めて、「日本のシェーナウ」を福島につくっていきたい、と気持ちを新たにしました。
  1. 2013/06/26(水) 21:08:45|
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「市民による市民のための発電所」

3月29日(金)、日本女子大桜楓二号館でふくしま市民発電東京支部は、「市民による市民のための発電所」というタイトルの講演会を開催しました。これは、ふくしま市民発電への支援の輪を広げようと、東京支部を買って出た有志が企画したものです。
 ふくしま市民発電は、大震災で被災し、原発事故後の復旧をめざす福島県相馬市で、太陽光を中心とした再生可能エネルギーによる発電所として設立されました。設立中心メンバーは、「フー太郎の森基金」で、アフリカで200万本の植林をこれまで行ってきた新妻香織さん。現在、新妻さんは相馬市議として復興に取り組んでいますが、復興のひとつとして、市民が出資し、地域のための発電所であるふくしま市民発電を立ち上げ、電気の地産地消をめざしています。
 当日の講演者は新妻さんと、15年以上前に自宅に太陽光パネルを取り付けた、宮崎礼子日本女子大名誉教授のおふたり。会場溢れんばかりの約60名の参加者は、新妻さんからは復興にかける熱い思いを、宮崎先生からは自分たちが何をすべきかを伺いました。被災の凄まじい状況には胸が痛くなりましたが、そこから立ち上がろうという相馬、そして新妻さんの動きを、参加者は共感を持って受け止めたと思います。
この日のシンポジウムを第一回として、ふくしま市民発電東京支部は、支援の輪を広げるために、今後、首都圏を中心に講演会を開催していく予定です。
  1. 2013/06/18(火) 20:51:44|
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ドイツ、ハノーファーから帰国中の 田口理穂さんを囲む茶話会

ドイツ、ハノーファーから帰国中の
田口理穂さんを囲む茶話会を開きますのでご案内申し上げます。

日 時  6月2日(日)午後1時~3時
会 場  コワーキングスペース オフィスナナエフ
内 容  茶話会
参加費 1000円(うち500円は会場費、ドリンク代)

田口理穂さんはドイツ在住のジャーナリストで、
去年、『市民がつくった電力会社』という著書を出された方です。
これは、
ドイツのシェーナウという町で、チェルノブイリの事故後、
子どもたちに少しでも安全な社会を、
と、願って市民がつくった電力会社について書かれた本です。
人口2800人の小さな町シェーナウで、
10年をかけて市民が何を考え、
どんなふうに電力会社をつくったのか。
向かい合った困難と、それをこえる勇気が伝わってきました。

田口さんは今年、ドイツのエネルギー関係の本を書くと聞いています。
2時間ほどの茶話会ですが、
なかなかない機会ですのでどうぞいらしてください。
事前申し込みが有難いですが、
当日参加でも歓迎です。

会場のコワーキングスペースは、大宮駅東口下車徒歩1~2分で
1階にJTBの入っているビルの7階です。
  1. 2013/05/29(水) 22:11:15|
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