ふくしま市民発電

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ドイツ、ハノーファーから帰国中の 田口理穂さんを囲む茶話会

ドイツ、ハノーファーから帰国中の
田口理穂さんを囲む茶話会を開きますのでご案内申し上げます。

日 時  6月2日(日)午後1時~3時
会 場  コワーキングスペース オフィスナナエフ
内 容  茶話会
参加費 1000円(うち500円は会場費、ドリンク代)

田口理穂さんはドイツ在住のジャーナリストで、
去年、『市民がつくった電力会社』という著書を出された方です。
これは、
ドイツのシェーナウという町で、チェルノブイリの事故後、
子どもたちに少しでも安全な社会を、
と、願って市民がつくった電力会社について書かれた本です。
人口2800人の小さな町シェーナウで、
10年をかけて市民が何を考え、
どんなふうに電力会社をつくったのか。
向かい合った困難と、それをこえる勇気が伝わってきました。

田口さんは今年、ドイツのエネルギー関係の本を書くと聞いています。
2時間ほどの茶話会ですが、
なかなかない機会ですのでどうぞいらしてください。
事前申し込みが有難いですが、
当日参加でも歓迎です。

会場のコワーキングスペースは、大宮駅東口下車徒歩1~2分で
1階にJTBの入っているビルの7階です。
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  1. 2013/05/29(水) 22:11:15|
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映画「シェーナウの想い~自然エネルギー社会を子どもたちに~」上映会とお話

3月29日に桜楓会館で、「市民による市民のための発電所」と題した講演会が開催されました。日本女子大国文科卒の新妻香織さんが、相馬市で立ち上げた「ふくしま市民発電」について知っていただき、支援の輪を広げようという目的で開いたものです。

新妻さんは相馬市で被災され、現在相馬市議として復興に取り組んでいますが、電気の地産地消をめざして、「ふくしま市民発電」という市民設立の発電所を立ち上げました。「ふくしま市民発電」はドイツのシェーナウがモデルになっています。

小さな町シェーナウ市の市民グループは、チェルノブイリ事故をきっかけに、「自然エネルギー社会を子供たちに」との想いから、市民による電力供給会社を誕生させました。そのドキュメンタリー映画を見て、私たちはどんな社会に住みたいか、皆様と一緒に考えたいと思います。ケルン在住の柴さんもコメンテーターとして参加いただきます。
ぜひ、お誘い合わせの上、ご参加ください。
日時:2013年6月16日(日)13:30~15:30
場所:日本女子大 桜楓2号館 3階(副都心線「雑司ヶ谷」駅より徒歩7分)
参加費:1,000円(ケーキとお茶付き)
<プログラム>
13:30―趣旨説明
13:35-映画上映「シェーナウの想い」
14:35―休憩
14:40-みんなで話しましょう「日本のシェーナウになるためには?」
コメンテーター:ミュラー・柴 勵子さん(ケルン在住 ケルン平和フォーラム)
15:25―まとめ

【お申込み】お茶の用意がありますので、できるだけ事前にお申し込みください。6月10日までに、お名前、連絡先を明記して、お申し込みください。留守のことが多いので、できるだけファックスかメールでお願いします。
当日参加も可能です。前回に引き続き、お茶を飲みながらの気軽に、でも真面目なテーマでお話しする会ですので、ぜひお誘いあわせの上、お出かけください。

【主催&連絡先】一般社団法人 ふくしま市民発電 東京支部  担当:土屋
E-mail:mamiko.tsuchiya@nifty.ne.jp TEL&fax:03-3719-1712
  1. 2013/05/29(水) 22:03:35|
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