ふくしま市民発電

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「市民による市民のための発電所」

3月29日(金)、日本女子大桜楓二号館でふくしま市民発電東京支部は、「市民による市民のための発電所」というタイトルの講演会を開催しました。これは、ふくしま市民発電への支援の輪を広げようと、東京支部を買って出た有志が企画したものです。
 ふくしま市民発電は、大震災で被災し、原発事故後の復旧をめざす福島県相馬市で、太陽光を中心とした再生可能エネルギーによる発電所として設立されました。設立中心メンバーは、「フー太郎の森基金」で、アフリカで200万本の植林をこれまで行ってきた新妻香織さん。現在、新妻さんは相馬市議として復興に取り組んでいますが、復興のひとつとして、市民が出資し、地域のための発電所であるふくしま市民発電を立ち上げ、電気の地産地消をめざしています。
 当日の講演者は新妻さんと、15年以上前に自宅に太陽光パネルを取り付けた、宮崎礼子日本女子大名誉教授のおふたり。会場溢れんばかりの約60名の参加者は、新妻さんからは復興にかける熱い思いを、宮崎先生からは自分たちが何をすべきかを伺いました。被災の凄まじい状況には胸が痛くなりましたが、そこから立ち上がろうという相馬、そして新妻さんの動きを、参加者は共感を持って受け止めたと思います。
この日のシンポジウムを第一回として、ふくしま市民発電東京支部は、支援の輪を広げるために、今後、首都圏を中心に講演会を開催していく予定です。
  1. 2013/06/18(火) 20:51:44|
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